ヘルシオ欲しいけど使いこなせるかな?
後悔している人も多いって聞くけど…
高い買い物だから失敗したくない
そんな風に悩んでいませんか?
こんにちは、うめ子です。
現在二度目の育休を取得中のワーママです。
我が家は結婚当初にヘルシオを購入しましたが、ほとんど使いこなせませんでした!
ヘルシオの購入に悩んでいる方の参考になればと思い、この記事では我が家の失敗談をまとめています。
購入前に思っていたこと
ヘルシオを購入したのは結婚当初で、当時から共働きでした。子どもはまだおらず、帰宅するのは19-20時頃。そこから夕食の準備をしていました。
もともと料理が得意だったわけでもなく、時間もないので、『炒めただけ』『焼いただけ』のメニューばかりでした。
ヘルシオを使ったら…
高い買い物ですが、楽になるなら…美味しいご飯が食べられるなら…と思って購入を決意しました。
実際に使ってみて
味付けや火加減が難しい
これまでフライパンや鍋で料理をしていたので、味見をしたり火の通り方を見ながら火加減を調整するのが当たり前でした。
ヘルシオの場合、途中で様子を確認することが難しく、出来上がったものを確認して「あれ?なんか違うぞ?」となることが多く、私ではうまく使いこなせませんでした。
調理時間は減らない
自動調理なので時短になるかと思っていましたが、素材を切ったり下味をつけたりと準備にかかる時間は変わりません。
また、ヘルシオはじっくり熱をかけて調理するので、フライパンで調理するより時間がかかります。
もちろん、調理している時間つきっきりになる必要はないので、その間に他のことをすることも可能です。
しかし、19-20時に帰宅してからのんびり時間をかけて調理する時間は我が家にはありせんでした。
片付け・手入れが大変
フライパン調理の場合はフライパンを洗うだけで済みますが、ヘルシオの場合は片付け・手入れがちょっと手間でした。
- 各部品を取り外して洗浄する
- 庫内をきれいに拭く
特に調理後の庫内は油が飛んでベトベトになっていたり、ウォーターオーブン特有の水分でビショビショだったりで、めんどくさいなぁと感じていました。
レシピは多いけど作りきれなかった
ヘルシオのレシピは公式サイトで1000以上紹介されていますし、SNSや料理サイトでも個人で多くのレシピが公開されています。
でも、手持ちの食材でぱぱっと作りたいという気持ちが強く、結局いろいろなレシピを試すことはありませんでした…。
そういえば私、もともとレシピを見て料理をするタイプではありませんでした…。
結局、トーストと温めしか使わなくなる
購入当初は試しに使ってみたりしていたものの、数ヶ月でほぼ使わなくなり、結局朝食のパンをトーストするのと、普通の温め機能程度しか使わなくなりました。
ヘルシオのトーストは時間がかかる
ヘルシオで食パンをトーストする場合1〜2枚で12〜14分程度かかります。
その間はもちろん、トースト後しばらくは普通の温め機能は使えません。
朝ご飯の準備と並行してお弁当作りもしていたので、なかなか不便に感じていました。
食パンはトースターのほうが美味しい
その後、朝の時間を有効活用したくトースターを購入しました。
購入したのはアラジンの『グラファイトトースター』。
1〜2枚の食パンをトーストするのにかかる時間はわずか2分〜2分半!!!
早い!そして、美味しい!!!
ヘルシオのトーストはもっちり美味しく焼けると言われていますが、表面のサクッと具合やふんわり感はやっぱりトースターを使用した方が上でした。
そうなると、ますますヘルシオは出番がなくなり…最終的には温め機能しか使わなくなり、完全に宝の持ち腐れ状態になってしまいました。
ヘルシオが向いている人・向いていない人
我が家では使いこなせなかったヘルシオですが、めちゃくちゃ使える!美味しく料理ができる!という声も聞きます。
なので、使いこなせるかどうかは人によると思うのですが、私が考えるヘルシオが向いている人は以下のような人です。
反対に、ヘルシオが向かないのはこんな人。
ヘルシオの購入はライフスタイルに合うかよく検討しましょう
ヘルシオの購入を考えている方にとって、使いこなせるかどうかは悩みどころです。
この記事では、共働きで忙しい我が家の失敗談をお伝えしました。
ヘルシオは、途中で調理の様子を確認するのが難しく、また、準備や片付けに手間がかかるため、忙しい家庭にはあまり向かないかもしれません。
レシピは豊富ですが、手持ちの食材で手軽に料理を済ませたい場合は、ヘルシオの多機能を持て余す可能性も。
結局、我が家ではヘルシオをトーストと温め機能にしか使わなくなり、さらにトーストの時間や仕上がりを考えると、専用のトースターのほうが便利でおいしいという結論に至りました。
ちなみに、ふるさと納税を活用することで実質2000円でトースターを手に入れることができます。詳しくはこちらの記事にまとめています。
高価な家電だからこそ、自分のライフスタイルに合うかどうかをよく検討することが大切です。
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